
ライブハウスやクラブなどの営業が規制され、風営法が社会問題化したことも記憶に新しいですが、2015年5月には改正風営法が成立し、2016年6月に施行されます。規制緩和されたものの、状況はいぜん厳しく、今も多くの市民と音楽関係者を中心にロビー活動が展開されています。
この問題を初期から追い続け、運動を取材した朝日新聞記者の神庭亮介さんは、『ルポ風営法改正 踊れる国のつくりかた』を2015年9月12日に河出書房新社から出版しています。これを記念し、2016年2月11日(木・祝)にシンポジウムが京都神宮丸太町のメトロで行われます。