北海道といえば、海産物、鮭、じゃがいも、メロン、小麦、近年はお米や日本酒など、食の宝庫であり、日本の自給率を大きく底上げしてくれる素晴らしい大地が広がります。20年以上前になりますが、筆者は旭川に行ったことがあって、チーズケーキや味噌ラーメンを堪能させて頂きました。ラーメンが美味しいことでも知られている北海道ですが、近年はラーメン二郎インスパイア系(G系)も大人気とのこと。その先駆け的な存在である札幌豚研究所「カムイの豚 醤油ラーメン」を「宅麺.com
(たくめん)」で注文し、お取り寄せしてみました。超分厚いチャーシューの暴力的な分厚さが最高でした!以下、写真付きで作り方やおすすめトッピング、味の感想などをご紹介します。
札幌豚研究所は「らーめん孝一郎」「麺や琥張玖 KOHAKU」がタッグを組んだG系ラーメン店
札幌豚研究所は札幌市豊平区に2021年オープンのG系ラーメン店。札幌市中心部から車で40分ほどの羊ヶ丘展望台の近くです。北海道産豚丸骨にこだわり、旨み重視のメニューを提供しています。札幌の人気店である「らーめん孝一郎」と「麺や琥張玖KOHAKU」がタッグを組み、生まれました。場所柄、札幌大学の学生のお客さんが多いとのこと。そしてお客さんのことを「研究員」と呼んでいるのが特徴です。
宅麺.comの札幌豚研究所「カムイの豚 醤油ラーメン」の内容とトッピングについて
宅麺から段ボールで商品が届いたので開封していきます。「カムイの豚 醤油ラーメン」は麺(麺190g)、具入りスープ(チャーシュー)、アブラ(味付き脂)が入っていて、総重量は700g程度です。調理方法の紙を見ながら作っていきましょう。



おすすめトッピングは茹でもやし、茹でキャベツ(もやし+キャベツ計200g)、刻みにんにく、味付き玉子とのことです。筆者は事前に茹で卵を刻みニンニクと醤油と砂糖と麺つゆをブレンドしたものに2日間ほど漬け込みました。キャベツ、もやし1パック、刻みニンニク&刻み葱も用意し、レシピに沿ってラーメンを用意していきます。
宅麺.comの札幌豚研究所「カムイの豚 醤油ラーメン」の作り方
先にキャベツ、もやしなどサッと熱湯に通します。クタってしまったもやしは食感が損なわれるので茹で過ぎに注意してください。ニンニクを刻み、ごま油で炒めて、ガーリックチップのようにします。フライパンで冷凍スープ10分、冷凍背脂を5分くらい袋のままボイルします。麺用の鍋で袋から取り出した冷凍麺を5分から10分程度ボイルします。麺が鍋の底に張り付きやすいので、箸でほぐしながら茹でてください。そして湯煎が終わったスープを器に移します。この時、火傷に注意してください。スープ内の豚は一旦別皿に移します。茹で上がった麺のお湯をザルでよく切ります。筆者は7分程度を茹でて湯切りしました。麺、ご自身で用意したトッピング、豚、背脂を盛り付けてください。丁寧に盛り付けた方がテンションも食欲も上がります。






宅麺.comの札幌豚研究所「カムイの豚 醤油ラーメン」の美味しさ
札幌のG系ラーメン「カムイの豚 醤油ラーメン」がついに完成!所謂、オーション麺の超極太麺ではなく、程よい太さでもちもち感もあって食べやすいです。スープは旨味と塩味がやや強め。具材は多めにした方がバランスが良くなる印象です。特にキャベツとスープの相性が良いです。


特筆すべきは豚でしょう。かなり分厚いし、脂の乗り具合も最高!プルプルの脂がギルティーで食欲をそそります。ほろほろ感もあってチャーシューは美味すぎです。

用意した味付き卵、刻みニンニクも良い仕事をしてくれます。唐辛子も準備したらよかったかもしれません。辛いのが好きな方はマストです。


残ったスープは雑炊、翌日のラーメン、鍋などで楽しめます。
宅麺.comの札幌豚研究所「カムイの豚 醤油ラーメン」をお取り寄せしてみよう
筆者が住んでいる関西から北海道は時間も費用もかかるので、こういったお取り寄せ通販はとても助かります。北海道物産展は全国各地で開催されていますが、札幌豚研究所もぜひ出店してほしいですね。お店の出来立てラーメンを食べてみたいです。気になる方は「宅麺.com
(たくめん)」のお取り寄せ通販で人気店の味を堪能してみてください。
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